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日南キャビアのこだわり

自信をもって
おいしいキャビアをお届けしたいから

  • 養殖
  • 加工
  • 販売

すべてを自社一貫で行っています。

目次

日南キャビアおいしさの秘密

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    1
    100%国産(宮崎県日南市)で安心・安全
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    2
    自社工場で厳しい品質管理のもと生産
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    3
    水揚げから加工まで全て自社工場
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    4
    水や空気が綺麗な日南市で育った新鮮なキャビア

愛情を込めてチョウザメ養殖

黒いダイヤを育む“自然豊か”な宮崎県日南市

黒いダイヤを育む“自然豊か”な宮崎県日南市日南キャビアのチョウザメ養殖場があるのは、南国の明るくのびやかな風景に憧れ、
多くの若いカップルが新婚旅行で訪れた温暖な気候で知られる宮崎県。
その中でも青い海と青い空、綺麗な空気と水の豊富な日南市です。
宮崎県日南市はこのような自然豊かな環境のおかげで、
チョウザメ養殖に最も適した地域としての地位を確立いたしました。

日南キャビアのおいしさは“”にあり

日南キャビアのおいしさは“水”にありキャビアの味を決めるといっても過言では無い物、それは水にあります。
日南キャビアではキャビアの親であるチョウザメの養殖にあたって、
小松山連山の大自然の営みの中から涌き出る水を利用し、
極上の味わいのあるキャビアの生産に成功いたしました。
また自然豊かな環境で育つチョウザメは広々とした水槽で
ストレスを受けることなくのびのびと成長できるため、
そのキャビアが極上の味わいとなる事は必然と言えます。

愛情をこめて“自社”で養殖

愛情をこめて“自社”で養殖チョウザメの稚魚は、体長20cm前後、重量は200g前後。
そこから、魚種によって違いはありますが、8年~10年ぐらいでやっと成魚になり卵を持ちます。
チョウザメは、抱卵するまで時間がかかる上に、突然死んじゃったりもするので、
実はなかなか育てる事が大変なんです。
日南キャビアでは、お客様に100%宮崎産の“安心・安全・美味しい”をお届けしたいから
自社のチョウザメ養殖場で長い年月をかけて愛情を込めて大切に育てています。

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国産100%日南キャビアの
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日南キャビアの製造工程

日南キャビアが出来るまでをご紹介します。
自社工場で厳しい品質管理のもと生産された、
100%宮崎日南産に絶対の自信があります。

  1. 自社養殖場で池からチョウザメを出す養殖場で泳いでるチョウザメをキャビア加工のために、選別し搬出します。一尾ずつ、計量します。
    画像は、シベリアチョウザメです。抱卵魚で5kg~8kgです。
    シベリアチョウザメ。抱卵魚で5kg~8kg
  2. 抱卵検査
    成魚は、魚種によって違いがありますが、8年~10年ぐらいで抱卵します。
  3. 自社のキャビア専用の加工施設へ
    自社のキャビア専用の加工施設
  4. 魚卵取り出し作業専用室で慎重に 開腹し、取り出されます。
    魚卵取り出し作業専用室で慎重に 開腹し、取り出し
  5. クリーン設備の整った隣のキャビア加工専用室に運ばれます。
    クリーン設備の整った隣のキャビア加工専用室
  6. 不形成卵や不純物を丁寧に取り除きます。
    不形成卵や不純物を丁寧に取り除く
  7. フランス産の岩塩を投入します
  8. 専用の熟成容器に移します。
    専用の熟成容器
  9. 数ヶ月間、低温冷蔵庫で熟成させ、旨味成分を引き出します。
    低温冷蔵庫で熟成
  10. 製品容器に移し替え、更に不形成卵を選別します。
    不形成卵を選別
  11. 瑞々しいひかり輝くキャビアに仕上がります。
    ひかり輝くキャビア
  12. -40℃の冷蔵庫で保管されます。
    -40℃の冷蔵庫で保管

なめらかで繊細なフレッシュキャビアへ

手間暇を惜しむことなく、熟練の職人が丹精込めて作り出したその味は、まさに極上の一品。
なめらかで繊細なフレッシュキャビア

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チョウザメの豆知識

実はサメじゃない

専用の熟成容器実はチョウザメは、サメではありません。チョウザメ科に分類されます。
いわゆる古代魚とされる分類群の1つで、シーラカンスと同じ古代魚の残存種で、およそ3億年前から地球上に存在するといわれています。チョウザメは硬骨魚類に属する為、軟骨魚類に属するサメとは系統が大きく異なります。
サメとチョウザメの大きな違いは、腎臓があるかないかということです。

アンモニア臭くない

チョウザメは、腎臓を持っているのでアンモニア臭くありません。チョウザメの体は硬いウロコで覆われていますが、形状がサメに似ている事と体の側面のウロコ部分の模様が白いモンシロチョウのような柄があるのでチョウ「ザメ」と呼ばれています。
チョウザメは水底が砂地の場所に生息していることが多いのですが、この砂の中に住んでいる貝やエビなどを吸い込んで食べています。
チョウザメには歯がないので、餌は丸呑みしています。

王様も食した白身で美味しい高級魚

専用の熟成容器チョウザメの魚肉は古くから食材として利用されており
ヨーロッパでは、ロイヤルフィッシュ、中国では、煌魚(エンペラーフィッシュ)と呼ばれ、
時の王様や皇帝が食してきたという歴史をもっています。
現在でもヨーロッパでは高級食材です。

日南キャビアでは、ロイヤルフィッシュ(チョウザメ魚肉)を
お求めやすい価格で販売しています

是非キャビアと共に、ロイヤルフィッシュもお楽しみください。
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